印鑑と言えば

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皆さんが良く使用する印鑑って何になりますか。

実印、銀行印、認め印、割印・・・。様々ありますが、ほとんどの方が認め印を使用するのではないでしょうか。

1番使用頻度の高い認め印ですが、他の印鑑に比べてあまり、こだわりを持っている方は少ないのではないかと思います。

昔どこかで購入したものを使用していたり、家にあったものをそのまま利用しているという方がほとんどかと思います。


認め印に関してもやはりそれなりの値段をするものを使用すると、使いやすさがわかるのではないかと思います。ちょっとだけこだわりを持った認め印。自分へのご褒美に購入してみてはいかがでしょうか。

これからの時期に、購入の多いハンコのお話をします。

どんなハンコかといいますと、自分では使用しない実印の購入です。
ちょっと変な言い方をしましたが、要はプレゼント用の実印用の印鑑を購入する方が増えます。

プレゼントの相手としては、4月からの新社会人がやはり多いようです。
今は、昔に比べて、印鑑一つとっても色々あり、はんこの持ち手部分にメッセージを添えてみたり、女性の方へのプレゼントであれば、一生使用できるように、名字ではなく名前を彫ったりと様々です。普段であれば、そこまで実印を彫る作業に時間はかかりませんが、この時期に関しては、多数の注文が入りますので、お早目のご用意をお勧めします。

私の友人で、ちょっと変わった印鑑を所有している人がいます。

印鑑と言えば、色は黒で、実印用のものであれば、実彫りにて名字を彫っていたり、認め印等であれば既製印を使用している人がほとんどなのではないかと思います。

では、友人の印鑑のどこが変わっているのかというと、フルネーム印鑑を使用しています。

フルネーム印鑑を使用している人ってなかなかいませんよね。
なぜ、そういった印鑑を使用しているのかというと友人の名字はちょっと変わった名字で、名字も1文字のため、印鑑にすると印字バランスが悪くなってしまうそうです。

なので、友人の家の人は、みんなフルネーム印鑑を使用しているそうです。

珍しい名字の方

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私の知り合いに名字だけで、漢字5文字という方がいます。
やはり困る事として、なかなか覚えてくれないという事と、自分自身でも書類等への記載が面倒になる事があるそうです。
 
その他に、印鑑を作成する場合に苦労するとの事でした。
通常であれば、実印等は既製品でなく、彫ってもらうという方がほとんどだと思いますが、その方の場合は認め印等で使用するシヤチハタ等も既製品は無く、彫ってもらうそうです。

 これは、そういった名字をお持ちの方、独特のお悩みなのかなと思います。
やはり、値段もその分、かかるそうなので、私の知り合いは先祖代々の引き継がれている印鑑も存在するとの事でした。

私の一本

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皆さんは、印鑑は何本お持ちでしょうか。

私の場合は、実印として使用している印鑑と、玄関に置きっぱなしのシヤチハタ、仕事用に2本です。

それと、最近、購入したアニメ『ワンピース』のルフィーの印鑑が1本です。
このルフィーの印鑑の使い道はこれから決める予定なのですが、現在の所、観賞用の飾りとなっています。

しかも、ルフィーを購入したら、その他のキャラクターも購入したくて、うずうずしています。
本来の用途とは、違ってきますが、それほどに、見事な作りでした。

少し前と違って、現在の印鑑は様々なものがあります。
私のように観賞用にという方は少ないでしょうが、仕事においても、プライベートにおいても、日本では、印鑑を使用する機会がけっこうありますので、お気に入りの1本を探してみてもよろしいのではないでしょうか。

ちょっと先の話とはなりますが、高校の卒業祝いや成人式のお祝い、もしくは、それらの記念として、自分でハンコを購入してみませんか。
社会人になったり、成人として、認められると様々な事が認められます。
特に、お金の面でやれる事が多くなります。

その際、『実印』もしくは『実印に準じたハンコ』をしっかりと把握して、所有していると、なにかトラブル等があった際に、素早い対応が行えます。
通帳を落とした、商品の購入で契約書に捺印した等の際に、そういったハンコがなく、その時々に、所有しているハンコで捺印していると後で、訳が分からなくなってしまいます。
ぜひ、そういったハンコを所有する事をお勧めします。
実印というのは、住まいの市町村で登録をした印鑑の事を言います。

ですから、お引越しをした場合には、印鑑登録の抹消(住んでいた住所)と再登録(新しく住む住所)でしなければなりません。

実印を使う機会は、例えば車のローン、家のローンなど大きな契約を結ぶ時で、普通の印鑑では絶対にできません。
必ず実印の提出を求められます。

それはなぜかというと、その印鑑そのものが本人の意思を表すからなのです。

ですから、盗んだ人が勝手に人の実印を使うことで、実印の方があたかも契約をしたということになってしまうのです。

それほど再重要な印鑑なのです。
日本においての印鑑ができるずっと前には、絵による印鑑がありましたが、
署名というまでもいかないものでした。

しかし、わが家のもの、大切なものとしての存在を誇示するために
用いられたことから、特別な存在であったことは言うまでもありません。

古代ギリシャでは、印鑑の原型と言われるピンタデロス
(スペイン語で模様をつけるための道具)が使われていたようです。
要するにこれがハンコ、印鑑の最初で、
模様をつけるためのものだったということですね。

体だけではなく、家具や宗教的行事にも使われていたということですが、
現在においてもスタンプとしてその用途が残っていると言えそうですね。
私の印鑑は、白檀なのと言うと、高級そうという感じがしませんか?
木質の印材としては、このほかに、黒檀、柘植などがあります。

柘植は繊細な細工を施しやすく、欠けることが少ないと言われて、
木質の印鑑で良く使われています。
白檀は、独特の香りを楽しめますし、黒檀の漆黒はちょっと魅力的です。

印面が欠けやすいという欠点がありますが、そのもろさも高級っぽいですね。
又、日本独特のものだと思いますが。竹を印材として使われるものもあります。
これは小町竹というもので、昔の画家や文人に人気がありました。
ちょっと高級な木質の印鑑を手にしてみませんか?

結婚をすると、苗字が変わることが多いです。

夫婦別姓で過ごしている方も多いですが、

日本においては、多くの女性が夫の姓を名乗ることになります。

そうなると、それまで使っていた自分の姓の印鑑は不要になります。

もう、旧姓の自分は存在しないのですから、印鑑を使う場合は、

夫の姓のものと言うことになります。

言うことは、旧姓の印鑑は、捨ててしまう、

そのままとっておく、といういろいろな選択ができますが、

とにかく使えなくなるということです。


しかし、離婚をしても旧姓になったら、

使えるかもしれないということもありますから、

一応とっておく、なんていう声も聞こえますが...。

それは、何とも言い難い心境ですね。

とても気に入っている印鑑だから、

思い出としてしまっておく程度なら可愛いですが。